理想的なエンジニアの採用手段

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ソーシャル・キャピタルを可視化する試みとして、RECIPROCITY というウェブサービスを開発しています。
このウェブサービスの実現は優秀なウェブエンジニアの力なくしてあり得ないため、レシプロシティ・ジャパンは我々と協働いただけるエンジニアを探しています。

採用ツールは色々試しましたが、、、

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「恩返し」「恩送り」に共感するコーダー募集 | フリーランス案件検索ならWorkship

採用活動の9割は、「Workship(ワークシップ)」に依拠しているのが実態です。
ワークシップは、株式会社GIG(LIGの創業者の岩上さんの会社)が運営しており、HR Techの中でも採用管理という分野のサービスです。

ワークシップがローンチして間もない頃から利用していますが、ここ最近、弊社が掲載している募集に特に頻繁に反応をいただくようになりまして、本日もまた新たにエンジニアを採用することができました。

人材採用に使えるサービスは、スタートアップ企業がよく使う新興サービスや、テレビCMで見かけるメジャーどころも触ってみましたが、レシプロシティ・プロジェクトとしては、ワークシップが一番コスパが良い印象です。

Workshipのコスパが良い理由

個人的には、次の3点かなと。

1.利用料完全無料

財源が限られている我々にとっては、これはすごくありがたい。
サービスの利用に金銭的コストが発生しないので気軽に利用登録できました。
ただし、これは現在ワークシップが期間限定のキャンペーンを打ち出しているためで、2019年9月以降は、掲載料ないし成果報酬が課金されるものだと考えられます。

2.能動的なサポート

CS窓口は「何かあったら対応しますよ」という受動的なサポート体制が多い印象ですが、ワークシップは頼んでもないのに専任の担当者の方から積極的にメールや電話で連絡がありました。
実際、電話でサポートいただいたとおりに採用ページを修正するにつれ、相性の良さそうな方からの応募が増えてきました。
自動化の時代に、人力でここまでやるかというサポートへの力の入れように脱帽。

3.スキルシェアサービス

コラボレートを加速する

Workship は、デザイナー、エンジニア、ディレクター、マーケター、
人事、広報、ファイナンスなど、高水準でプロジェクトを推進できる
プロフェッショナルをネットワークするスキルシェアサービスです。

Workship公式サイト フリーランス側トップページより

ワークシップは、フリーランスの方に名乗るときは、自身を「スキルシェアサービス」であると説明しています。
これにより、ワークシップには「共創」や「協業」といったマインドを持つ人が集まるのかもしれません。
「コラボレートを加速する」というコピーも、レシプロシティ・プロジェクトとは相性が良さそうな響きです。
おかげさまで、我々のビジョンに合うエンジニアと効率よくマッチングできています。

参画するメンバーに何を提供できるか

恐らく今後もワークシップ上でのマッチングは増えると思います。

プロジェクトに参画しているメンバーは、金銭的な対価より、RECIPROCITY というウェブサービスを作り上げることに価値を感じている方ばかりで、本当に感謝しています。

一方で、メンバーに働き甲斐や成長マインドセットを提供するために、私を含むボードメンバーの資金調達活動や広報活動には責任が伴います。

我々には、我々と共創、協業いただける方からの支援が必要です。
是非、こちらのページからアクションを起こしていただけませんか。

レシプロシティ・プロジェクトに携わる全員に喜んでもらいつつ、その輪を広げていきたいので、今後ともよろしくお願いします。

投稿者: Joshua

ソーシャル・キャピタル・プラットフォーム「RECIPROCITY」を運営しています。